●佐賀ゆかりの映画上映『張込み』~松本清張生誕100周年記念~
映画全盛期の昭和32年に佐賀市を中心に撮影され、たくさんの市民がエキストラとして出演している松本清張原作の映画『張込み』を上映します。佐賀県警や教育会館など趣のある建物が映像として残されている貴重な作品です。
日時:11/14(土)〜20(金)
上映時間:連日11:00〜(但し、11/15(日)のみ特別イベントのため一般入場は不可)
映画代: 一律 ¥1000
会場:シアター・シエマ

「張込み」(C)1958 松竹
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『張込み』(1958/日本/モノクロ/116分/松竹)
原作:松本清張
監督:野村芳太郎
主演:大木実/宮口精二/高峰秀子/田村高廣 他
逃亡中のピストル強盗犯の一人を追って二人の刑事が、犯人の元恋人で今は銀行員と結婚している佐賀の女性を張り込む。細かいディテールの積み重ねとドキュメンタリータッチの演出の中に始終緊張感をみなぎらした社会派サスペンス映画の傑作。松本清張原作の同名小説の映画化で実際に佐賀市街地でのロケは有名。旧佐賀駅、県会議事堂、佐賀警察署などなど、今はなき50年前の佐賀市の風景がよみがえります。
★【特別共催イベント】
11/15(日)のみ「映画でつくる佐賀実行委員会」主催による特別上映会開催
(耳の不自由な方にも楽しんでいただけるよう日本語字幕付きの無料上映会・【要応募】)
会場:シアター・シエマ
松本清張の短編小説「張込み」の映画化で、監督は「砂の器」、「八つ墓村」、「鬼畜」等の野村芳太郎、脚本は佐賀出身の橋本忍、音楽は黛敏郎 で、出演者には高峰秀子、大木実、宮口精二など。映画全盛期の昭和32年に佐賀市を中心に撮影され、たくさんの市民がエキストラとして出演。ロケ期間中はお祭り騒ぎだったそうです。また、佐賀県警や教育会館など趣のある建物が当時の町並みと一緒に映像として残されている貴重な作品です。そこで、松本清張生誕100周年、そして今は亡き出演者の方への追悼の意を込めて、佐賀の誇れる名作『張込み』の特別招待上映会を開催いたします。上映にあたり、山口県よりお越しいただいた「字幕サークルEライン」の技術によって、日本語字幕をスクリーンに映し出し、耳のご不自由な方でも楽しんでいただけるような上映をおこないます。また、清張と佐賀について、北九州市より「清張の会」の事務局長・上田喜久雄氏にご講演をいただきます。
時間:
午前の部(上映のあと講演)10:00-13:00
午後の部(講演のあと上映)12:20-15:20
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上映<午前の部>10:00-12:00 映画『張込み』(116分)
講演 <共通> 12:20-13:00 講演「清張と佐賀」
(「清張の会」の事務局長・上田喜久雄氏/40分)
上映<午後の部>13:20-15:20 映画『張込み』(116分)
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【募集人数】1回目・2回目とも90名ずつ
【申込方法】往復ハガキでお二人までお申し込みいただけます。
<記入事項>
[往信用]
・お名前、ご住所、電話番号、希望する上映時間(どちらでもいい場合は「希望なし」、お二人の場合は、「同じ時間帯でお願いします」とお書き下さい。
・「張込み」に関する思い出などありましたら、お書き添え下さい。当日ご紹介させていただきます。
<宛先>
〒840–0824 佐賀市中央本町フタバビル1階 キサック BANKO内 映画でつくる佐賀実行委員会代表 山内哲朗
[返信用]
・宛先に、ご住所とお名前(お二人の場合は代表者)をお書き下さい。
【応募〆切】平成21年10月28日(水)必着
※応募多数の場合は抽選。全員に[返信用]ハガキにて結果をご通知いたします。
問)TEL 0952-28-8473(池田)
主催:映画でつくる佐賀実行委員会
協力:佐賀県政策監グループ文化創造
世界遺産推進担当内佐賀県地域文化芸術振興プラン実行委員会

