●書店文庫フェア「佐賀人トキメキ文庫30撰」11/1(火)〜11/20(金)
佐賀の書店員・佐賀でがんばるあの人この人のおすすめ文庫が佐賀の書店にならびます。
*街で使えるサービス特典付きオリジナルしおりも封入!
文庫フェア協力参加書店:
積文館書店(佐賀デイトス店・佐賀南バイパス店)/紀伊国屋書店(佐賀店)/くまざわ書店(佐賀店)/ヴィレッジヴァンガード(佐賀ジャスコ店)/福岡金文堂(佐賀店・佐賀南店)/明林堂書店(嘉瀬町店・南佐賀店/TSUTAYA(医大通り店・兵庫町店)【計11店舗】
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★しおり特典参加店はコチラ↓↓


※有効期限は11月末日まで
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30撰+佐賀のまちの一押し10選のご紹介!!
1 積文館書店(佐賀デイトス店 ) 前田梨恵
『波のうえの魔術師』 石田衣良 (文春文庫 )
「謎の老人と企んだのは金融界を巻き込む大勝負!新世代の経済クライムサスペンス。スピード感たっぷりです!」
2 積文館書店 (佐賀南バイパス店) 店長(文芸担当) 一ノ瀬正孝
『渡された場面』 松本清張 (新潮文庫 )
「 四国と九州の二つの殺人事件が、小さな同人雑誌に発表された小説の一場面によって結びついた着想が興味深い。」
3 積分館書店 (南部バイパス店) 文庫担当 今泉英華
『精霊の守り人 』 上橋菜穂子 (新潮文庫 )
「緻密な世界構築、女用心棒バルサと皇子チャグムの絆チャグムの成長美味しそうな料理の数々、読んで損はさせません!!」
4 紀伊国屋書店佐賀店 石井温己
『 Story Seller』 新潮社ストーリーセラー編集部 (新潮文庫)
「人気作家たちの夢の競演。書き下ろし短編アンソロジーハズレなし。誰から読んでも満足すsること請け合いです。」
5 くまざわ書店佐賀店 平井秀典
『十五少年漂流記』 ジュール・ヴェルヌ (新潮文庫)
「中学生にオススメです。勇気から友情が生まれます。大人になっても忘れない、そんな物語です。」
6 くまざわ書店佐賀店 石田歩
『あしながおじさん 』 ジーン・ウェブスター (新潮文庫)
「まだ少女だった頃、ワクワクしながらページをめくった思い出が甦ります。みなさんにも伝わりますように・・・。」
7 明林堂書店 南佐賀店文庫担当 江口麻衣
『歳月 上・下 』 司馬遼太郎 ( 講談社文庫)
「 「裁判長、私は・・・」佐賀藩江藤新平の生き様を巨匠・司馬遼太郎が描く!!佐賀人必読の一冊です。」
8 明林堂書店嘉瀬町店文庫担当 大野真也
『旅のいろ』 北方謙三 (講談社文庫)
「佐賀県唐津市生まれの作家、北方謙三の最新作。男女の性と死を中心に捉えた「官能ハードボイルド」」
9 福岡金文堂 佐賀店 文庫担当 中島真貴子
『押入れのちよ』 萩原浩 (新潮社 )
「 “ちよ”の性格が可愛くてしょうがないです!人と幽霊の必死に生きる姿に時に笑い、時に涙する短編集です。」
10 福岡金文堂 佐賀南店 店長 宮地宏昌
『葉桜の季節に君を思うということ』 歌野昌午 (文春文庫)
「ぐいぐい物語に引き込まれること間違いなし!そして最後にトリックに驚かされるは確実!読むべし!」
11 ヴィレッジヴァンガード 佐賀ジャスコ店 文芸書担当 山本尚朗
『異人たちとの夏』 山田太一 (新潮文庫)
「時間はあるけどお金はない人は太一をどうぞ。人生に疲れたことのない人はまだまだです。もっと疲れてから。」
12 QK佐賀ジャスコ店 店長 平良恒野
『 100回泣くこと』 中村航 (小学館文庫 )
「青臭いかも。馬鹿馬鹿しいかも。でもそれでいいじゃん。いい歳こいて号泣したい男性は読んでみてください。」
13 佐賀新聞社 論説委員 園田寛
『地獄の季節 』 ランボオ (岩波文庫)
「21歳で詩を書く事をやめた天才詩人ランボオ。「ああ陶酔の時よ来い。」僕の青春は小林訳とともにある。」
14 西日本新聞社 小川祥平
『ムーン・パレス』 ポール・オースター ( 新潮文庫)
「貧乏学生時代にはまった青春小説。久しぶりに読み返したのですが、三十路をすぎてもまだいけます。」
15 佐賀市立図書館広報担当 江口清香
『兎の目』 灰谷健次郎 (角川文庫)
「様々な問題に真正面から向き合い、子どもたちと共に成長していく小谷先生の姿に勇気と感動をもらいました。」
16 佐賀県立図書館 諸岡浩子
『ボクの青春武者修行』 小沢征爾 (新潮文庫)
「スクーターに国旗をつけてパリの街を走る!?『世界のオザワ』が26歳の時に綴った驚きと笑いの修行エッセイ。」
17 NHK佐賀放送局 ディレクター 安藤大佑
『「国鉄マン」がつくった日韓航路 俺たちのプロジェクト「ビートル」物語』 渋田哲也 (日経ビジネス文庫 )
「韓流の橋渡しをしたのはこの人たちかも!釜山を結ぶ高速船ビートル誕生を描くプロジェクトX的な一冊です。」
18 シアター・シエマ 重松恵梨子『錦繍』 宮本輝 (新潮文庫)
「往復書簡で綴られる男と女の再生物語。ケータイ小説を卒業した大人なあなたにオススメしたいお手紙小説です。」
19 街なかキネマさが代表 大歯雄司
『酔いどれ小藤次留書シリーズ 』 佐伯泰英 (幻冬舎文庫)
「庶民が元気だった頃の江戸時代、大酒飲みで風采があがらない50過ぎのおじさん侍が活躍する痛快人情時代小説。」
20 トネリコカフェ 西久保美幸
『モンテロッソのピンクの壁』 江國香織 (集英社文庫)
「一緒に旅をしたくなるそんな文庫型の大人の絵本です。」
21 佐賀大学 文化教育学部2回生 浦郷慧人
『ドグマ・マグラ』 夢野久作 (角川文庫)
「読破した者は、必ず一度は精神に異常を来たすと称されています。ストーリーを読むより表現を楽しんでほしい。」
22 子どもの本屋ピピン 岩永光子
『今昔ものがたり』 杉浦明平 (岩波少年文庫 )
「芥川竜之介「鼻」「芋粥」の原作。平安期の人々が生き生きと活躍する「今昔物語集」から39話を選出。」
23 白バラ書房 伊澤智子
『 ヘタな人生論より葉隠』 本田有明 (河出文庫)
「“今を生きる”最良のテキスト「葉隠」がこんなに明解に!!きっと本の中はチェックラインで一杯になります。」
24 まちづくり機構ユマニテさが 香月道生
『土』 長塚節 (新潮文庫 )
「アララギ派の歌人が克明に綴る明治期の農村風景。厳しい自然の中で生きる農民の姿に日本人の原点があった。」
25 旬菜台所 あ・うん 店主 中林典子
『梅安料理ごよみ』 池波正太郎 (講談社文庫 )
「梅安シリーズに登場する料理をレシピ付きで紹介。料理が季節や風情で楽しくなることを教えてくれます。」
26 佐賀県庁 片淵芳典
『刺青』 谷崎潤一郎 (新潮文庫)
「 「ソレハマダ人々ガ「愚」ト云フ貴イ徳ヲ持ツテ居テ、世ノ中ガ今ノヤフニ激シク軋ミ合ハナイ時分」の妖しいお話。」
27 佐賀県庁 林俊子
『沈黙』 遠藤周作 (新潮文庫 )
「「人間がこんなに哀しいのに 主よ 海があまりに碧いのです」沈黙の碑が語る人間の弱さに感銘を受ける一冊」
28 養鶏農家 小野寺睦
『 旅をする木』 星野道夫 (文春文庫)
「生きもの、一本の木、森、そして風さえも魂をもって存在し人間を見据えているー僕の旅の出発点。」
29 朝日新聞社佐賀総局記者 小川直樹
『二十歳の原点』 高野悦子 (新潮文庫)
「生きる意味に立ち尽くす「二十歳」。誰もが直面する答えのない問い。読後、ああ、一人じゃないんだと思う。」
30 佐賀はがくれ木鶏クラブ会員 堤和之
『よけいなひと言ハンドブック』 大谷由里子 (中経出版 )
「 長い人生のなかで、人のいやがるひと言を、これまで沢山発してきた。この本があれば、失敗も少なかったはず。」
31 佐賀新聞社 整理部 有岡正次
『男気万字固め』 吉田豪 (幻冬舎文庫)
「山城新伍やガッツ石松ら絶対に草食系ではない昭和の素敵なコク深い言葉の数々に思わず無条件降伏します。」
32 佐賀新聞社 報道部 山口貴由
『墜落論・日本文化私観他22篇』 坂口安吾 (岩波文庫 )
「 夢、嘆き、諦め、ため息、くしゃみ、トンチンカン、ムニャムニャ。要するに、人間の全てを肯定する一冊。」
33 佐賀市立図書館 児童サービス担当 土山真理子
『クラバート 上・下 』 プロイスラー (偕成社文庫)
「水車場の職人達が魔法の力と引き換えにしたものとは?人にとって大切なものは何かを問いかける壮大な物語」
34 佐賀市立循誘(じゅんゆう)小学校 学校司書 杉野文香
『The MANZAI 』 あさのあつこ (ピュアフル文庫 )
「 「バッテリー」の著者が贈る、もうひとつの青春シリーズ。思春期の甘酸っぱさがここにあります。がんばれ歩!」
35 佐賀県立図書館 利用サービス課 猪口千春
『中原中也詩集』 中原中也 (新潮文庫)
「 疲れた時、心が乾いた時、私は美しい言葉を求める。中也の詩は、人生になくてはならない存在だ。」
36 輸入雑貨「YAMASHAN」店主 yamashan
『自分を最高に生きる』 アーノルド・ベネット (三笠文庫)
「今の自分に行き詰まった時に各章を読んでみたら何かのヒントになり生きて行く上で賢くなれると思う。」
37 株式会社とっぺん 武廣佑二
『読むだけですっきりわかる日本史』 後藤武士 (宝島社文庫 )
「世界に目を向けるなら、まずは自分の国のことを知ろう!この本には、日本史の「楽しさ」が詰まっている!
38 自家焙煎珈琲Tao 大坪朗
『自分ひとりでは変われないあなたへ 』 森田健 (講談社+α文庫)
「ちょっと違った視点で物事がみえてくるかもしれない。生きるのが少し楽になるかも!」
39 ユニエンターテイメント(株) 大塚浩之
『人生論・幸福論 』 亀井勝一郎 (新潮社)
40 キサックBANKO 山内哲朗
『 I am Sam』 クリスティン・ジョンソン/ジェシーネルソン (竹書房文庫 )
「映画を見て、本を読むのか、この本を読んで映画を見るのか。どちらでも涙する、感動作。」

